2014年1月27日月曜日
MAGGIE MACNEAL「Fools Together」
MAGGIE MACNEAL
「Fools Together」
(WARNER BROS/HOLLAND/77)
オランダのシンガーソングライターの2NDアルバム。
"White Room"にドラムブレイク。
TSC
2014年1月21日火曜日
ALICE「Elisir」
ALICE
「Elisir」
(EMI/ITALY/87)
イタリアのシンガーソングライターが自身の過去作品をアレンジし直した作品。
全体的に深くエフェクトがかけられたアンビエントな雰囲気の演奏と倦怠感の有るヴォーカルのアレンジが今っぽくて最高です。
中でもイントロのギターのフレーズにヤラれる"Hispavox"がお気に入り。
原曲はデビューアルバムに"Rumba Rock"というタイトルで収録されているようです。
YouTubeで聴いてみましたが、このアルバムのアレンジ具合がいかに秀逸かを再確認。
面白そうなシンガーなので他の作品も探してみます。
TSC
2014年1月10日金曜日
ALLEZ ALLEZ「Promises」
ALLEZ ALLEZ
「Promises」
(VIRGIN/UK/82)
ベルギーのニューウェーヴバンドの作品。
HEAVEN 17のMARTYN WAREプロデュース。
いかにもなサウンドに仕上がってます。
ダンサブルな楽曲や、ブラックミュージックの影響を感じる"Swedish Girl"も良いですが、冒頭を飾る"Valley Of The Kings"がカッコ良いです!
TSC
2014年1月6日月曜日
EYE TO EYE「S/T」
EYE TO EYE
「S/T」
(WARNER/US/82)
STEELY DANのプロデューサーGARY KATZが手がけたデュオのデビューアルバム。
きらびやかなサウンドと透明感の有るヴォーカルがお洒落です。
ジャズなどの要素も含んだ楽曲はバラエティーに豊か。
イントロのビート感も最高なミディアムグルーヴ"Progress Ahead"が最高です。
TSC
2014年1月5日日曜日
KAREN KAMON「Heart Of You」
KAREN KAMON
「Heart Of You」
(CBS/UK/84)
映画「Flash Dance」のサントラに収録された"Manhunt"を歌っていた日系人と思われる女性シンガーのデビューアルバム。
MARCUS MILLER、STEVE GADD、TOM SCOTT、DAVE GRUSINら錚々たるメンバーがバックを固めております。
ミディアムナンバー"When You Got A Woman"が良い感じです。
本作からシングルも2枚リリースされているのですが、本国アメリカであまり売れなかったのか、COLUMBIAからのUS盤は流通量が少ないようです。
ネットにはあまり出てこないけど、倉庫とかにカット盤が山ほど有りそうなレコードですね。
私のはUK盤なのでUS盤を探してみます。
TSC
2013年12月21日土曜日
JESSE GREEN「Flip」
JESSE GREEN
「Flip」
(RED BUS/CANADA/76)
ジャマイカ生まれのシンガーによるディスコヒット。
カナダ盤12インチには中盤にブレイクパートも有る「DISCO VERSION」を収録。
「Ultimate Breaks & Beats」にも選ばれてます。
TSC
2013年11月9日土曜日
PLEASE「S/T」
PLEASE
「S/T」
(TELEFUNKEN/GERMANY/75)
フィリピン出身のドイツを拠点に活動したバンドPLEASEの1STアルバム。
SLY & THE FAMILY STONEのカヴァー"Sing A Simple Song"は「Ultimate Breaks & Beats」にも収録。
TSC
2013年11月4日月曜日
HARD STUFF「Bolex Dementia」
HARD STUFF
「Bolex Dementia」
(MERCURY/US/73)
こちらは2NDアルバム。
USでもリリースされたこちらの方が、分かりやすい内容な気がします。
ジャケットはUK盤と違います。
"Spider's Web"にドラムブレイク。
TSC
2013年11月2日土曜日
HARD STUFF「Bullet Proof」
HARD STUFF
「Bullet Proof」
(PURPLE/UK/72)
ATOMIC ROOSTERのJOHN CANNとPAUL HAMMONDがQUATERMASSのJOHN CUSTAFSONと結成したバンドのデビュー作。
"No Witch At All"にドラムブレイク。
DEEP PURPLEのレーベルから。
TSC
2013年10月28日月曜日
ATOMIC ROOSTER「In Hearing Of」
ATOMIC ROOSTER
「In Hearing Of」
(ELEKTRA/US/71)
イギリスのロックバンドの3RDアルバム。
オルガン、ピアノを基調としたハードなサウンドがカッコ良い名作です。
冒頭を飾る"Breakthrough"が秀逸!
"The Rock"にドラムブレイク。
TSC
2013年9月16日月曜日
APRIL WINE「S/T」
APRIL WINE
「S/T」
(BIG TREE/US/92)
カナダのハードロックバンドAPRIL WINEのUSデビュー作。
本国カナダではインディーレーベルからジャケ違いで「ON RECORD」というタイトルでリリースされてます。
エッジの効いたハードな演奏と、やや大袈裟にエフェクト処理されたサウンドがカッコ良いです。
バラードの"Believe In Me"も気怠い雰囲気が最高。
ELTON JOHNのカヴァー"Bad Side Of The Moon"のアレンジも良いです。
"Drop Your Guns"のイントロにドラムブレイク。
TSC
2013年9月6日金曜日
PETER KATER「Gateway」
PETER KATER
「Gateway」
(GAIA/US/88)
「ナチュラルボーンキラーズ」などの映画音楽も数曲を手がけ、グラミー賞にもノミネートされたピアニストの88年作。
全編通して透明感の有る音色を奏でるピアノと、タイトなビートセクションの絡みが何とも言えないリズム感を生んでいて心地よいです。
TSC
2013年8月12日月曜日
CRAIG PEYTON PROJECT「Electric Vibes」
CRAIG PEYTON PROJECT
「Electric Vibes」
(SUTRA/US/81)
こちらも「SUTRA」からリリースのJAZZ作品。
タイトル通り電子ヴィヴラフォンと電子ピアノを操るCRAIG PEYTON率いるグループの作品で、全体としてはジャズロック色の強い内容です。
ビートが効いている"POWER""SADNESS"はメロウなフュージョンナンバー。
ウィキペディアによるとご本人は現在、空撮をメインとした映像会社を立ち上げていて映画や、JAY-Z、BEYONCEらのミュージックビデオの撮影を手がけているそうです。
TSC
2013年7月29日月曜日
BOBBY SHEW QUINTET「Class Reunion」
BOBBY SHEW QUINTET
「S/T」
(SUTRA/US/80)
B-BOYSで有名な「SUTRA」からリリースというのが意外なジャズアルバム。
80'sでフュージョンかと思いきやオーソドックスな編成のジャズ作品です。
"Kachina"にドラムブレイク。
TSC
2013年7月8日月曜日
TIM BERNE「Sanctified Dreams」
TIM BERNE
「Sanctified Dreams」
(COLUMBIA/US/87)
ニューヨークのサックス奏者TIM BERNEの87年作。
アバンギャルドな内容ですが、所々にジャズファンクっぽいフィーリングも有ります。
"Three Haute"にドラムブレイク。
TSC
2013年6月30日日曜日
TYZIK「Jammin' In Manhattan」
TYZIK
「Jammin' In Manhattan」
(POLYDOR/US/84)
ニューヨーク出身のトランペット奏者JEFF TYZIKのソロ81年作。
前作に収録の"Better And Better"に、ANGELA CLEMMONSとDONNY GERRARDが参加したヴォーカル入りリメイクヴァージョンも良いですが、何と言っても同じくDONNY GERRARDをフィーチャーした"NEW YORK WOMAN"が最高過ぎます!!!
TSC
2013年6月19日水曜日
TYZIK「Radiance」
TYZIK
「Radiance」
(CAPITOL/US/82)
ニューヨーク出身のトランペット奏者JEFF TYZIKのソロ81年作。
前作に比べアーバンな雰囲気が増したナイスフュージョン。
ダンサブルな"Love Ya'"、ミディアムグルーヴ"Better And Better"、DIPLOMATSネタの"Let There Be Light"、ドープトラック"Circe (The Enchantress)"など好曲揃いです。
TSC
2013年6月12日水曜日
TYZIK「Prophecy」
TYZIK
「Prophecy」
(CAPITOL/US/81)
ニューヨーク出身のトランペット奏者JEFF TYZIKのソロ81年作。
シンセとトランペットの絡みが良い感じのメロウトラック"The Farthest Corner Of My Mind"はまずまずですが、全体的にはどこか中途半端な感じが否めないです。
TSC
2013年6月2日日曜日
GABOR SZABO「Night Flight」
GABOR SZABO
「Night Flight」
(MERCURY/US/76)
ハンガリー出身のジャズギタリストの76年作。
BUNNY SIGLERプロデュースのシグマスタジオ録音です。
ヴォコーダーを駆使した"Smooth Sailin'"はタイトル通りの心地よい楽曲です。
TSC
2013年5月23日木曜日
ZBIGNIEW SEIFERT「S/T」
ZBIGNIEW SEIFERT
「S/T」
(CAPITOL/US/77)
ポーランドのヴァイオリン奏者の作品。
プロデュースをZEMBU PRODUCTIONSが務め、全曲ではないもののニューヨーク録音を行ったアメリカ進出作で、BRECKER BROTHERSも参加するなど、US産のフュージョンサウンドに仕上がっております。
本来の尖った演奏を聴かせる曲も有りますが、個人的にはISLEY'Sのカヴァー"For The Love Of You"や、メロウな"Way To Oasis"などオーソドックスに流麗なヴァイオリンの音色を響かせた楽曲が心地良いです。
TSC
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