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2011年4月12日火曜日

V.A. 「Music Makers-Percussion」




V.A.
「Music Makers-Percussion」
(CHEVRON/US/74)





オイルカンパニー「CHEVRON」の音楽レーベルからリリースされた、世界の打楽器を様々なミュージシャンが解説、実演する教則レコード。

別にアルバムを通して聴くような代物ではないですが、強力なドラムブレイクが潜んでいる他、色んなパーカッションのサンプルが取れそうなんで持っておいて損はないと思います。





MSA

2011年2月14日月曜日

SWEET LINDA DIVINE「S/T」




SWEET LINDA DIVINE
「S/T」
(COLUMBIA/US/?)


LOADING ZONEに参加していた女性ヴォーカリストLINDA TILLERYのソロデビューアルバム。

AL KOOPERをプロデューサに迎えたファンキーロック作品です。

"I'll Say It Again"は中盤に一瞬出て来るブレイク部分に彼女の"Uh Ahh"というかけ声が入っていて、そのままBLACK SHEEP"The Choice Is Yours"でブレイクとして使われました。

あの曲はベースラインのサンプルと、このブレイクそしてかけ声が絶妙に絡んで、勢いを付けたナイスサンプリングだと思います。




TSC

2011年1月30日日曜日

JACK BRUCE「Things We Like」





JACK BRUCE
「Things We Like」
(ATCO/US/?)


CREAMのベーシストJACK BRUCEのソロ作。

JOHN McLAUGHLINらを迎えたジャズ作品と言える内容です。

SMIF N WESSUN、DIAMOND Dらが使った"Bone to Be Blue"など、数多くサンプリングされてますが、それぞれ抜きどころが違うのでサンプリングの嗅覚に感銘を受ける事が多かったです。





TSC


2011年1月25日火曜日

LARRY PAGE ORCHESTRA「Rampage」




LARRY PAGE ORCHESTRA
「Rampage」
(PENNY FARTHING/UK/76)


DAVID BOWIEがデビュー前に在籍していたバンドRIOT SQUADの制作を務めていたイギリスのプロデューサーLARRY PAGEの作品。

ストリングスを多用したインストディスコ作品です。

"Rampage"と"Body Movement"はそれぞれALCHEMISTが使ってます。






TSC

2011年1月8日土曜日

O.S.T. (GALT MACDERMOT)-「Woman Is Sweeter」



O.S.T. (GALT MACDERMOT)
「Woman Is Sweeter」
(KILMARNOCK/CANADA/?)

ミュージカル「HAIR」の音楽で知られるカナダの作曲家GALT MACDERMOTが手がけたB級フランス映画のサントラ盤。

BUSTA RHYMESのヒット曲"Woo Hah"でRASHAD SMITHが"Space"という曲をサンプリングしたのが有名です。

他の曲も、ファンクやジャズなどバラエティーに富んでいて面白い内容です。

映画の方は未見ですが、面白そうなので観てみたいですね。





TSC

2010年7月12日月曜日

BOBBY RUSH 「Chicken Heads」





BOBBY RUSH
「Chicken Heads」
(GALAXY/US/?)





60年代からシングルを、70年代後半からはアルバムを数多く残すファンキーなブルースシンガーの代表曲の一つ。

ダウンテンポなブルージーファンクナンバーでカッコ良いです。

この曲でQ-TIPが遊んでます。








MSA

2010年6月10日木曜日

BLAINE L REININGER 「Broken Fingers」





BLAINE L REININGER
「Broken Fingers」
(LES DISQUES DU CREPUSCLUE/BELGIUM/82)





サンフランシスコのバンドながらヨーロッパで活動したTUXEDMOONのバイオリン、ヴォーカル担当だったBLAINE L REININGERのソロアルバム。

アルバムの内容は個人的にはTOO MUCHアンビエントですが、一曲TIMBALAND系のサンプルが取れそうなカッコ良い曲が入ってます。

ベルギー産というだけで適当に買ったレコードですが、この曲が入っていただけでもラッキーでした。








MSA

2010年5月20日木曜日

POOKAH 「S/T」



POOKAH
「S/T」
(UA/US/?)





「UA」産ながらよく判らない3人組サイケロックグループ。

その昔SOULMANか何かのサイトで触れられてて買ったような気がします。

なかなかレアです。

アルバムを通してかなりカッコ良いです。







MSA

2010年5月16日日曜日

HUGO MONTENEGRO 「Good Vibrations」




HUGO MONTENEGRO
「Good Vibrations」
(RCA/US/69)








アメリカの巨匠コンダクターがポップスや映画音楽をカヴァーした作品。

MASON WILLIAMSのカヴァー"Classical Gas"はTHE ALCHEMISTがプロデュースしたBIG PUN"Mamma"ネタ。








MSA

2010年5月12日水曜日

ALAN PARSONS PROJECT「I Robot」


ALAN PARSONS PROJECT
「I Robot」
(ARISTA/US/77)

イギリスのプログレッシヴロックグループの2NDアルバム。
Isaac Asimov原作のSF短編小説をモチーフにした作品。

Kanye West以降また、ちょいちょいサンプリングされるグループですが、"Some Other Time"はBENZINOの新曲で使われてました。




TSC

2010年5月11日火曜日

O.S.T. (CHARLES BERNSTEIN) 「Gator」




O.S.T. (CHARLES BERNSTEIN)
「Gator」
(UA/US/76)




BURT REYNOLDSのが主人公BOBBY "GATOR" McCLUSKEYを演じヒットした「White Lightning」の続編映画のサントラ。

ネタにもなっている"Laying The Trap"などドープな作品です。






MSA

2010年5月7日金曜日

ARMANDO MANZANERO 「Somos Novios...Siempre Novios」





ARMANDO MANZANERO
「Somos Novios...Siempre Novios」
(RCA/US/?)




メキシコを代表するシンガーソングライターARMANDO MANZANEROの作品。

彼が産み出した名曲の一つ"Esperare"はGHETTO PROS aka GROOVE MERCHANTZのVICがプロデュースしたBIG MEAL"Put It On 'Em"ネタ。

この辺りのラテンネタはBEATNUTS周辺の真骨頂でしょう。






MSA

2010年4月24日土曜日

HAROLD VICK 「Don't Look Back」




HAROLD VICK
「Don't Look Back」
(STRATA-EAST/US/74)




サックス/フルート奏者HAROLD VICKの「STRATA-EAST」での作品。

正直フュージョン以外のジャズは得意ではないですし、中古レコードも新譜とリンクした買い方をする方なので、ここ数年ジャズはあまり買ってません。

ですが、たまにこういうのを聴くと「ジャズも悪くないなー」と思います。

本作にはDJ SPINNAネタも入ってます。




MSA

2010年3月30日火曜日

FRANCOIS DE ROUBAIX 「Les Plus Belles Musiques De Francois De Roubaix Vol 3」




FRANCOIS DE ROUBAIX
「Les Plus Belles Musiques De Francois De Roubaix Vol 3」
(BARCLAY/FRANCE/79)



数多くの映画スコアを手掛けたフランスの鬼才コンポーザーの作品集第3弾。

こちらもドープです。





MSA

2010年3月27日土曜日

FRANCOIS DE ROUBAIX 「Les Plus Belles Musiques De Films De Francois De Roubaix Vol 2」



FRANCOIS DE ROUBAIX
「Les Plus Belles Musiques De Films De Francois De Roubaix Vol 2」
(BARCLAY/FRANCE/77)




数多くの映画スコアを手掛けたフランスの鬼才コンポーザーの作品集第2弾。

"Adieu L'Ami"はTHE ALCHEMISTが手掛けたINFAMOUS MOBB"Mobb Niggaz"ネタ。







MSA

2010年3月26日金曜日

FRANCOIS DE ROUBAIX 「Les Plus Belles Musiques De Films De Francois De Roubaix Vol 1」



FRANCOIS DE ROUBAIX
「Les Plus Belles Musiques De Films De Francois De Roubaix  Vol 1」
(BARCLAY/FRANCE/76)



数多くの映画スコアを手掛けたフランスの鬼才コンポーザーの作品集。

ミックスCDにもよく収録されている"Dernier Domicile Connu"はLIL BOW BOWやMISSY ELLIOTらのネタにもなっているドープな一曲。

"Les Caids"もDJ PREMIERプロデュースO.D.B."Pop Shots"で使われています。






MSA

2010年3月25日木曜日

MICHEL POLNAREFF 「Polnareff's」



MICHEL POLNAREFF
「Polnareff's」
(AZ/FRANCE/?)





日本でも人気の高いフランス人シンガーMICHEL POLNAREFFの作品。

日本盤はカスみたいに売ってますが、オリジナルのフランス盤は日本ではあまり見ません。

"Hey You Woman"にドラムブレイク。

"Voyage"を始めサンプリングに良さそうなグルーヴ多数有り。





MSA

2010年3月18日木曜日

KLYMAXX 「Girls Will Be Girls」




KLYMAXX
「Girls Will Be Girls」
(SOLAR/US/82)




ロスの女性ファンクバンドの2NDアルバム。

"Offer I Can't Refuse"はBONE THUGS-N-HARMONYが3LWを迎えたスマッシュヒット"Get Up & Get It"ネタ。
THE ALCHEMISTも使ってます。





MSA

2010年3月8日月曜日

ALEXANDER REVIEW, THE 「S/T」



THE ALEXANDER REVIEW
「S/T」
(VAYA/US/75)




「VAYA」からのリリースですが、それ程ラテン色の強くないソウルフルな作品。

私には全く関係ないですが、レアグルーヴな方々にも評価されているみたいです。

"Snidely Whiplash"はTHE ALCHEMISTがDILATED PEOPLES"Annihilation"で使用。






MSA

2010年3月6日土曜日

O.S.T. (V.A.) 「The Fish That Saved Pittsburgh」




O.S.T. (V.A.) 
「The Fish That Saved Pittsburgh」
(LORIMAR/US/79)





THOM BELLがプロデュースし、様々なアーティストが参加したバスケットボールを題材にした映画のサントラ。


HIP HOPネタを多数収録。

最近では、METHOD MAN & REDMAN"A-Yo"やWALE"Beautiful Bliss"もここから。




MSA