2013年12月21日土曜日
JESSE GREEN「Flip」
JESSE GREEN
「Flip」
(RED BUS/CANADA/76)
ジャマイカ生まれのシンガーによるディスコヒット。
カナダ盤12インチには中盤にブレイクパートも有る「DISCO VERSION」を収録。
「Ultimate Breaks & Beats」にも選ばれてます。
TSC
2013年1月7日月曜日
JENOBIA JETER「Things Have Got To Get Better」
JENOBIA JETER
「Things Have Got To Get Better」
(SAVOY/US/81)
JUDY CHEEKSの従姉妹にあたるらしいゴスペルシンガーの2NDアルバム。
RCAからのメジャーデビュー作は傑作ですが、本作でも素晴らしいヴォーカルを聴かせます。
"Not Just For Today"では後に旦那となるGLENN JONESと初デュエット。
素敵なダンサーのタイトル曲が良いです。
TSC
2012年11月22日木曜日
PLEASURE「Dust Yourself Off」
PLEASURE
「Dust Yourself Off」
(FANTASY/US/75)
WAYNE HENDERSONに見いだされたポートランド出身のファンクバンドの1STアルバム。
「ULTIMATE BREAKS & BEATS」にも選ばれている"Bouncy Lady"収録。
TSC
2012年11月18日日曜日
MFSB「Mysteries Of The World」
MFSB
「Mysteries Of The World」
(TSOP/US/80)
フィラデルフィアの名門スタジオ「シグマ」のセッションミュージシャンを中心とした楽団の80年作。
サウンド的にかなりフュージョン寄りにシフトしており、LARRY MOOREのチョッパーベースも凄い重厚ファンク"Manhattan Skyline"や、ラテンテイストの"In The Shadow"などバラエティーに富んだ内容です。
LOST BOYZ"Ghetto Jiggy"ネタの"Old Sun Juan"はテーマ通りスパニッシュギターの音色も心地良く、中盤の展開もラテン風味ですが、全体的にはアルバム唯一と言っても良い王道フィリーサウンド。
TSC
2012年11月15日木曜日
FUTURES, THE 「The Greetings Of Peace」
THE FUTURES
「The Greetings Of Peace」
(PHILADELPHIA INTERNATIONAL/US/80)
フィラデルフィアの実力派ヴォーカルグループFUTURESの最後のアルバムとなった3RDアルバム。
他の2作に比べると地味な印象ですが、"I'm So Proud Of You Woman""Silhouettes"といったダンスナンバーから、"Why Must It End""Feels Just Like The First Time"といったスロウまで、内容は充実しております。
MSA
2012年10月19日金曜日
BROTHERHOOD 「S/T」
BROTHERHOOD
「S/T」
(MCA/US/78)
BOBBY WOMACKと活動を共にした時期もあるWHITE四兄弟を中心とするカリフォルニアのファンクバンド唯一のアルバム。
ファンクナンバーも悪くはないですが、"Top 40 Band""Let It Live"といったミディアム〜スロウが素晴らしいです。
MSA
2012年10月13日土曜日
FORMULA IV 「Come And Get Yourself Some」
FORMULA IV
「Come And Get Yourself Some」
(ROCKY ROAD/US/74)
後にFORMULA Vと改名するウェストコーストのファンクバンドのデビューアルバム。
STEVE CROPPERやH.B. BARNUMがプロデュースやアレンジで参加した楽曲も有り、ファンクよりソウルフルな楽曲が良いです。
"What's This World Coming To"はJUST BLAZEプロデュースKENDRICK LAMAR featuring DR. DRE"Compton"で使われています。
"If You Gonna Do It (Do It Good)"もROYCE DA 5'9 featuring EMINEM"Writer's Block (DJ PREMIER REMIX)"ネタ。
"What Am I To Do Without You""If We Can't Get Along"など他にも良い曲を収録しています。
MSA
2012年10月7日日曜日
WOODS EMPIRE 「Universal Love」
WOODS EMPIRE
「Universal Love」
(TABU/US/81)
リードヴォーカルのTOMMY WOODSと4人の女性で構成されたグループ唯一のアルバム。
OLLIE BROWN、PAUL JACKSON JR.、NATHAN WATTS、DAVID WILLIAMS、DAVID T. WALKERなど多くの有名ミュージシャンがバックで参加しています。
A面がファンク度の高いアップ、B面がメロウめのナンバーという構成で、どちらも素晴らしいです。
中でもAZ"What's The Deal"ネタの"Universal Love"や"In Your Ear With It""Destiny"といったメロウダンサーが最高です。
MSA
2012年10月5日金曜日
CHAPTER 8 「This Love's For Real」
CHAPTER 8
「This Love's For Real」
(BEVERLY GLENN/US/85)
ANITA BAKERが抜けた2NDアルバム。
元々強くなかったファンク色が更に減少し、ミディアム〜スロウの占める割合が高くなっています。
とは言え、シングルカットされた"How Can I Get Next To You"を始め"This Love's For Real""Love Loving You"などスロウはどれも高品質。
ブラコン作品として相当良いアルバムだと思います。
MSA
CHAPTER 8 「S/T」
CHAPTER 8
「S/T」
(ARIOLA/US/79)
MICHAEL J. POWELLを中心に結成されたデトロイトのファンクバンドのデビューアルバム。
女性リードシンガーはANITA BAKER。
スウェイビートな"Don't You Like It"などのダンスナンバーも良いですが、"Ready For Your Love""We Need Love""I Just Wanna Be Your Girl"といったスロウが最高です。
MSA
2012年10月3日水曜日
BEVERLY & DUANE 「S/T」
BEVERLY & DUANE
「S/T」
(ARIOLA/US/78)
BEVERLY WHEELERとDUANE WILLIAMSから成るデトロイトの男女デュオ唯一のアルバム。
プロデュースはEDWIN STARRとROGER HATCHERの弟であるWILL HATCHER。
"Glad I Gotcha Baby"や"Surround Me"といったディスコ過ぎない爽やかなダンスナンバーも良いですが、柔らかな"I Wanna Be With You""It's Gonna Be Alright (With My New Love)"、ミディアムスロウの"Living In A World"といったメロウなナンバーが個人的お気に入り。
いいアルバムです。
MSA
2012年9月26日水曜日
LUTHER 「This Close To You」
LUTHER
「This Close To You」
(COTILLION/US/77)
女性ヴォーカルが2人減り、ますますワンマングループ化した2NDアルバム。
"This Is For Real""This Close To You"などスロウは前作より更に味わい深い仕上がり。
"Jealousy Is In Me""A Lover's Change"などミディアム〜アップも良いです。
MSA
LUTHER 「S/T」
LUTHER
「S/T」
(COTILLION/US/76)
LUTHER VANDROSSを含む男2人女3人からならる5人組グループの1STアルバム。
女性ヴォーカルとのデュエット曲もありますが、グループ名から察せられる通りLUTHERのほぼワンマングループです。
後のソロに見られる独特のスタイルは完成されていませんが、"The 2nd Time Around"などスロウが素晴らしいです。
ファンキーなアップナンバーの"It's Good For The Soul"の中盤にはドラムブレイク。
MSA
2012年9月19日水曜日
OLIVER CHEATHAM 「Saturday Night」
OLIVER CHEATHAM
「Saturday Night」
(MCA/US/83)
GASLIGHT〜ROUND TRIP〜OLIVERのリードヴォーカリストOLIVER CHEATHAMのソロ名義での1STアルバム。
プロデュースはONE WAYのADK PRODUCTION。
彼の代表曲である"Get Down Saturday Night"に代表されるブギー系の楽曲から、ドラムブレイクで始まる"Do Me Right"や"Through It All"などのスロウまで全曲素晴らしい名作。
MSA
OLIVER 「The Boss」
OLIVER
「The Boss」
(MCA/US/82)
GASLIGHT〜ROUND TRIPに在籍したOLIVER CHEATHAMがリードヴォーカルを務めたグループの作品。
自身の名前をグループ名に冠しているので実質ソロアルバムみないなもんなんでしょうか。
プロデュースはONE WAYのADK PRODUCTION。
"Everybody Wants To Be The Boss"などのブギーナンバーも最高ですし、"Lady""I Gave Myself To You"などのスロウも抜群。
この頃のADK絡みの作品は本当に高品質です。
一時かなり集めてました。
MSA
2012年9月18日火曜日
ROUND TRIP 「S/T」
ROUND TRIP
「S/T」
(MCA/US/81)
元GASLIGHTのリードシンガーOLIVER CHEATHAMが在籍したグループ唯一のアルバム。
プロデュースはONE WAYなどで知られるAL PERKINS。
"Let's Go Out Tonite""Higher Consciousness"といったブギーナンバーも"Not In The Cards""Lost Inside Of You""You And Me"といったメロウナンバーも最高です。
MSA
2012年9月14日金曜日
PASSAGE「S/T」
PASSAGE
「S/T」
(A&M/US/81)
BROTHER'S JOHNSONのLOUIS JOHNSON率いるグループ唯一のアルバム。
ALCHEMISTがさらっと使った"Have You Heard The Word"など、ミディアム、スロウ、そしてアップ共々全編メロウで素晴らしい作品です。
TSC
2012年8月8日水曜日
RUBY ANDREWS 「Genuine Ruby」
2012年7月21日土曜日
WILLIE HUTCH 「Season For Love」
WILLIE HUTCH
「Season For Love」
(RCA/US/70)
かなりポップス系に傾倒した2NDアルバム。
ソウルとして聴くと物足りないですが、個人的には嫌いではないです。
JIM WEBBのカヴァー"Wichita Lineman"はBUCKWILDプロデュースTERMANOLOGY"Respect My Walk"ネタ。
"Walking On My Love"はPHAROAHE MONCH"Clap (One Day)"ネタ。
他にもサンプリングに使えそうな楽曲を多数収録しています。
個人的ベストはLITTLE ANTHONY & THE IMPERIALSのカヴァー"Hurt So Bad"。
なかなか良いヴァージョンだと思います。
MSA
WILLIE HUTCH 「Soul Portrait」
WILLIE HUTCH
「Soul Portrait」
(RCA/US/69)
デビューアルバム。
「MOTOWN」時代にはないノーザン色の濃い名作です。
"A Love That's Worth Having"と"Your Love Keeps Liftin' Me Higher"はナイスグルーヴ。
MSA
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