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2014年1月27日月曜日

MAGGIE MACNEAL「Fools Together」





MAGGIE MACNEAL
「Fools Together」
(WARNER BROS/HOLLAND/77)


オランダのシンガーソングライターの2NDアルバム。

"White Room"にドラムブレイク。



TSC


2013年11月4日月曜日

HARD STUFF「Bolex Dementia」





HARD STUFF
「Bolex Dementia」
(MERCURY/US/73)


こちらは2NDアルバム。

USでもリリースされたこちらの方が、分かりやすい内容な気がします。

ジャケットはUK盤と違います。

"Spider's Web"にドラムブレイク。





TSC


2013年11月2日土曜日

HARD STUFF「Bullet Proof」




HARD STUFF
「Bullet Proof」
(PURPLE/UK/72)

ATOMIC ROOSTERのJOHN CANNとPAUL HAMMONDがQUATERMASSのJOHN CUSTAFSONと結成したバンドのデビュー作。

"No Witch At All"にドラムブレイク。

DEEP PURPLEのレーベルから。



TSC


2013年10月28日月曜日

ATOMIC ROOSTER「In Hearing Of」




ATOMIC ROOSTER
「In Hearing Of」
(ELEKTRA/US/71)


イギリスのロックバンドの3RDアルバム。

オルガン、ピアノを基調としたハードなサウンドがカッコ良い名作です。

冒頭を飾る"Breakthrough"が秀逸!

"The Rock"にドラムブレイク。



TSC

2013年9月16日月曜日

APRIL WINE「S/T」





APRIL WINE
「S/T」
(BIG TREE/US/92)


カナダのハードロックバンドAPRIL WINEのUSデビュー作。
本国カナダではインディーレーベルからジャケ違いで「ON RECORD」というタイトルでリリースされてます。

エッジの効いたハードな演奏と、やや大袈裟にエフェクト処理されたサウンドがカッコ良いです。

バラードの"Believe In Me"も気怠い雰囲気が最高。

ELTON JOHNのカヴァー"Bad Side Of The Moon"のアレンジも良いです。

"Drop Your Guns"のイントロにドラムブレイク。



TSC




2013年7月29日月曜日

BOBBY SHEW QUINTET「Class Reunion」





BOBBY SHEW QUINTET
「S/T」
(SUTRA/US/80)


B-BOYSで有名な「SUTRA」からリリースというのが意外なジャズアルバム。

80'sでフュージョンかと思いきやオーソドックスな編成のジャズ作品です。

"Kachina"にドラムブレイク。



TSC


2013年7月8日月曜日

TIM BERNE「Sanctified Dreams」




TIM BERNE
「Sanctified Dreams」
(COLUMBIA/US/87)


ニューヨークのサックス奏者TIM BERNEの87年作。

アバンギャルドな内容ですが、所々にジャズファンクっぽいフィーリングも有ります。

"Three Haute"にドラムブレイク。




TSC

2013年4月5日金曜日

MAX BERLIN's「S/T」




MAX BERLIN's
「S/T」
(MELODI's/FRANCE/?)


フランスのディスコプロデューサーの作品。

冒頭、オーケストラ用のバスドラと、フィンガースナップを用いたブレイクがナイスなインストミディアムファンク"She And I"は怪しげなシンセと延々と繰り返されるピアノのフレーズ、そしてフランス語の語りがいかにもなフレンチディスコグルーヴ。

アコースティックギターにハイトーンな女性のコーラスが怪しい"You Dance"も瞑想出来ます。


TSC



2012年12月9日日曜日

O.S.T. (RIZ ORTOLANI)「La Ragazza Dal Pigiama Giallo」





O.S.T. (RIZ ORTOLANI)
「La Ragazza Dal Pigiama Giallo」
(CINEVOX/ITALY/78)


巨匠RIZ ORTOLANIが音楽を担当したイタリアのB級サスペンス映画のサントラ。

レーベルの性質なのか、そこはかとなくB級感の漂う怪しいピコピコフュージョン作品です。

メインテーマとなる"La Ragazza Dal Pigiama Giallo"と、そのヴォーカルヴァージョン(主題歌とはいえ、オケは全く一緒です)"Your Yellow Pyjama"の冒頭にナイスなドラムブレイク。

主演のDALILA DI LAZZAROは美人ですなー。



TSC


2012年11月29日木曜日

CRAWLER「S/T」





CRAWLER
「S/T」
(EPIC/US/77)


BACK STREET CRAWLERを前身とするイギリスのハードロックバンドの1STアルバム。

"Pastime Dreamer"にドラムブレイク。



TSC

2012年11月27日火曜日

ELEPHANT「On My Feet Again」




ELEPHANT
「On My Feet Again」
(VIRTIGO/GERMANY/80)


ドイツのポップロックバンドの1STアルバム。

"Rocks In The Sea"にドラムブレイク。




TSC


2012年11月11日日曜日

JERRY LaCROIX「The Second Coming」




JERRY LaCROIX
「The Second Coming」
(MERCURY/US/74)


後にRARE EARTHに加入するシンガーの2NDアルバム。

TASHA THOMASや、CARL HALLといったソウルシンガーがバックボーカルを務めるソウルフルな曲が多い名作です。

中でも"Silent Is The Night"は最高。

シンセサイザーを大胆にフィーチャーしたバックの演奏もカッコ良いです。

"Mean Ole World"のドラムブレイクも素晴らしい。

かなり好きな一枚です。


TSC

2012年11月5日月曜日

POLLUTION 「Pollution II」





POLLUTION
「Pollution II」
(PROPHESY/US/72)





前作の翌年にリリースされた2NDアルバム。

個人的ベストは速すぎないファンキーナンバー"Vegetable Soup"。

他にも中盤にドラムブレイクが抜ける"Hospitals"や"Sharecropper's Blues"などレアグルーヴ的なブラスロックナンバーを収録しています。





MSA


2012年11月2日金曜日

ALBERT, THE 「S/T (2nd)」





THE ALBERT
「S/T (2nd)」
(PERCEPTION/US/?)






実に6曲中4曲が前作と被っている2ndアルバム。

それらは一応、録り直されたり、別ミックスが施されたりしているみたいです。

ファンキーな"Misery""Let It Fall"、哀愁ナンバー"Pity The Child"も再収録。

ドラムブレイクが入る"Been So Good (For So Long)はこちらにしか収録されていません。





MSA



2012年10月28日日曜日

URIAH HEEP 「S/T」





URIAH HEEP
「S/T」
(MERCURY/US/?)





LED ZEPPELINやDEEP PURPLEと並びイギリスのハードロックの草分け的存在であるグループのデビューアルバム。

"Walking In Your Shadow"にドラムブレイク。





MSA

2012年10月25日木曜日

BUDKA SUFLERA 「Przechodnlem Bytem Miedzy Waml」





BUDKA SUFLERA
「Przechodnlem Bytem Miedzy Waml」
(MUZA/POLAND/?)





ポーランドのロックバンドBUDKA SUFLERAの2NDアルバム。

ストリングスも交えたブルース色の濃い楽曲が並びます。

"Noc Nad Norwidem"はALCHEMISTプロデュースSEAN PRICE"Bar-Barian"ネタ。

中盤にドラムが抜ける"Piesn Niepokorna"や"Konie Juz Czekaja Przed Domem"など他にもサンプリングに良さそうな楽曲を収録しています。





MSA


2012年10月24日水曜日

EMIGRE 「S/T」





EMIGRE
「S/T」
(ATTIC/CANADA/79)





T.H.P. ORCHESTRA名義で作品をリリースしている、トロントを拠点に活動したTHREE HATS PRODUCTION(WILLI MORRISON & IAN GUENTHER)によるプロジェクトの79年作。

ディスコなT.H.P. ORCHESTRAに比べ、本作はロック色が強い内容です。

"Spooky Reggae""Troubleshooter"にドラムブレイク。

"Snake Dance""Rabbit Run"あたりはサンプリングにも良さそうです。





MSA

2012年10月21日日曜日

BLOODROCK「S/T」




BLOODROCK
「S/T」
(CAPITOL/US/?)

テキサス州で結成されたハードロックバンドのデビューアルバム。

全編エッジの効いたギターとリズム隊の絡みがカッコ良い力作です。

プロデュースはGROUND FUNKでおなじみのTERRY KNIGHT.

"Wicked Truth"は冒頭、中盤、終盤と3回ドラムブレイクが有ります。



TSC

2012年9月26日水曜日

LUTHER 「S/T」






LUTHER
「S/T」
(COTILLION/US/76)





LUTHER VANDROSSを含む男2人女3人からならる5人組グループの1STアルバム。

女性ヴォーカルとのデュエット曲もありますが、グループ名から察せられる通りLUTHERのほぼワンマングループです。

後のソロに見られる独特のスタイルは完成されていませんが、"The 2nd Time Around"などスロウが素晴らしいです。

ファンキーなアップナンバーの"It's Good For The Soul"の中盤にはドラムブレイク。





MSA


2012年9月19日水曜日

OLIVER CHEATHAM 「Saturday Night」





OLIVER CHEATHAM
「Saturday Night」
(MCA/US/83)





GASLIGHT〜ROUND TRIP〜OLIVERのリードヴォーカリストOLIVER CHEATHAMのソロ名義での1STアルバム。

プロデュースはONE WAYのADK PRODUCTION。

彼の代表曲である"Get Down Saturday Night"に代表されるブギー系の楽曲から、ドラムブレイクで始まる"Do Me Right"や"Through It All"などのスロウまで全曲素晴らしい名作。





MSA