2013年1月30日水曜日
HOWARD LEMON SINGERS「I Am Determined」
HAWARD LEMON SINGERS
「I Am Determined」
(GOSPEL TRUTH/US/73)
"I Remember Yesterday"、"I Know God Is Real"など泣きのストリングスを配したスロウが大半を占めるディープなゴスペルアルバム。
STAX傘下で、メンフィスとデトロイトで録音されてますが、マイアミ風味、唯一のアップナンバー"Let Him Come In"も中々です。
ゴスペルアルバムに有りがちなSTYLISTICSのカヴァー"Stop, Look, Listen To Your Heart"のアレンジも良いです。
TSC
2013年1月16日水曜日
SHELTON KILBY「Yield Not」
SHELTON KILBY
「Yield Not」
(BEE GEE/US/73)
数々のゴスペル作品などに参加するキーボード奏者SHELTON KILBYのソロ作。
一曲を除いて、インスト作品となりジャズ寄りの内容です。
恐ろしくボトムの効いたスロウファンク"Poor Wayfaring Stranger"がカッコ良すぎです。
TSC
2013年1月7日月曜日
JENOBIA JETER「Things Have Got To Get Better」
JENOBIA JETER
「Things Have Got To Get Better」
(SAVOY/US/81)
JUDY CHEEKSの従姉妹にあたるらしいゴスペルシンガーの2NDアルバム。
RCAからのメジャーデビュー作は傑作ですが、本作でも素晴らしいヴォーカルを聴かせます。
"Not Just For Today"では後に旦那となるGLENN JONESと初デュエット。
素敵なダンサーのタイトル曲が良いです。
TSC
2012年12月25日火曜日
LIZ DEMON WITH THE ORIENT EXPRESS「Me Japanese Boy (I Love You)」
LIZ DAMON WITH THE ORIENT EXPRESS
「Me Japanese Boy (I Love You)」
(DELILAH/US/?)
LIZ DAMONバンドの作品。
BACHARACH作のタイトル曲以下、多分全曲カバーです。
MOTOWNの白人グループTHE ONESのヒット曲"You Haven't Seen My Love"のカバーがナイス。
TSC
2012年12月23日日曜日
LIZ DAMON's ORIENT EXPRESS「S/T」
LIZ DAMON's ORIENT EXPRESS
「S/T」
(WHITE WHALE/US/?)
美人シンガーLIZ DAMONを押し出したハワイのバンドのデビューアルバム。
ヒットした"1900 Yesterday"や、"Close To You""Let It Be"などのカバーなどLIZの艶やかなヴォーカルとオリエンタルテイストの演奏が素敵。
"1900 Yesterday"と共にBETTY EVERETTが取り上げてる"You're Falling In Love"は終盤のスティールパン入りブレイクもカッコ良く、曲も良いので好きな1曲です。
TSC
2012年12月16日日曜日
LYN CHRISTPHER「S/T」
LYN CHRISTOPHER
「S/T」
(PARAMOUNT/US/?)
マイナーな女性シンガーの唯一のアルバム。
まだレコードデビューしていないKISSのGENE SIMMONSとPAUL STANLEYが参加してます。
SMUT PEDDLERSネタの"Take Me With You"は哀愁漂う好曲。
美人すぎて死にます。
TSC
2012年12月9日日曜日
O.S.T. (RIZ ORTOLANI)「La Ragazza Dal Pigiama Giallo」
O.S.T. (RIZ ORTOLANI)
「La Ragazza Dal Pigiama Giallo」
(CINEVOX/ITALY/78)
巨匠RIZ ORTOLANIが音楽を担当したイタリアのB級サスペンス映画のサントラ。
レーベルの性質なのか、そこはかとなくB級感の漂う怪しいピコピコフュージョン作品です。
メインテーマとなる"La Ragazza Dal Pigiama Giallo"と、そのヴォーカルヴァージョン(主題歌とはいえ、オケは全く一緒です)"Your Yellow Pyjama"の冒頭にナイスなドラムブレイク。
主演のDALILA DI LAZZAROは美人ですなー。
TSC
2012年12月3日月曜日
O.S.T. (PAOLO VASILE)「Il Giorno Del Cobra」
O.S.T. (PAOLO VASILE)
「Il Giorno Del Cobra」
(CINEVOX/ITALY/80)
イタリアのB級刑事映画のサントラ。
ALCHEMISTが使った"Escape"の様にチープなサウンドのムードフュージョンが大半を占めるB級感丸出しな内容です。
主題歌となる"The Day Of The Cobra"も、ゆるーい演奏にイナタイしゃがれヴォーカルが悲しくなります。
TSC
2012年11月29日木曜日
CRAWLER「S/T」
CRAWLER
「S/T」
(EPIC/US/77)
BACK STREET CRAWLERを前身とするイギリスのハードロックバンドの1STアルバム。
"Pastime Dreamer"にドラムブレイク。
TSC
2012年11月27日火曜日
ELEPHANT「On My Feet Again」
ELEPHANT
「On My Feet Again」
(VIRTIGO/GERMANY/80)
ドイツのポップロックバンドの1STアルバム。
"Rocks In The Sea"にドラムブレイク。
TSC
2012年11月22日木曜日
PLEASURE「Dust Yourself Off」
PLEASURE
「Dust Yourself Off」
(FANTASY/US/75)
WAYNE HENDERSONに見いだされたポートランド出身のファンクバンドの1STアルバム。
「ULTIMATE BREAKS & BEATS」にも選ばれている"Bouncy Lady"収録。
TSC
2012年11月18日日曜日
MFSB「Mysteries Of The World」
MFSB
「Mysteries Of The World」
(TSOP/US/80)
フィラデルフィアの名門スタジオ「シグマ」のセッションミュージシャンを中心とした楽団の80年作。
サウンド的にかなりフュージョン寄りにシフトしており、LARRY MOOREのチョッパーベースも凄い重厚ファンク"Manhattan Skyline"や、ラテンテイストの"In The Shadow"などバラエティーに富んだ内容です。
LOST BOYZ"Ghetto Jiggy"ネタの"Old Sun Juan"はテーマ通りスパニッシュギターの音色も心地良く、中盤の展開もラテン風味ですが、全体的にはアルバム唯一と言っても良い王道フィリーサウンド。
TSC
2012年11月15日木曜日
FUTURES, THE 「The Greetings Of Peace」
THE FUTURES
「The Greetings Of Peace」
(PHILADELPHIA INTERNATIONAL/US/80)
フィラデルフィアの実力派ヴォーカルグループFUTURESの最後のアルバムとなった3RDアルバム。
他の2作に比べると地味な印象ですが、"I'm So Proud Of You Woman""Silhouettes"といったダンスナンバーから、"Why Must It End""Feels Just Like The First Time"といったスロウまで、内容は充実しております。
MSA
2012年11月11日日曜日
JERRY LaCROIX「The Second Coming」
JERRY LaCROIX
「The Second Coming」
(MERCURY/US/74)
後にRARE EARTHに加入するシンガーの2NDアルバム。
TASHA THOMASや、CARL HALLといったソウルシンガーがバックボーカルを務めるソウルフルな曲が多い名作です。
中でも"Silent Is The Night"は最高。
シンセサイザーを大胆にフィーチャーしたバックの演奏もカッコ良いです。
"Mean Ole World"のドラムブレイクも素晴らしい。
かなり好きな一枚です。
TSC
2012年11月7日水曜日
HUB「Cheata」
HUB
「S/T」
(CAPITOL/US/76)
RARE EARTHのドラマーPETER HOORELBEKEとベーシストMICHAEL URSOが結成したバンドの2NDアルバム。
中盤のビートもドープな"You Made Me Cry"や、ソウルフルな"Boogie Man"などファンキーな作品です。
TSC
2012年11月5日月曜日
GUILLOTINE「S/T」
GUILLOTINE
「S/T」
(AMPEX/US/?)
カナダはケベック州のブラスロックバンドの作品。
"Hands Of Children""Those Years Have Gone By"など女性ヴォーカリストの歌声もソウルフルなファンキーでカッコ良い楽曲が多いです。
TSC
POLLUTION 「Pollution II」
POLLUTION
「Pollution II」
(PROPHESY/US/72)
前作の翌年にリリースされた2NDアルバム。
個人的ベストは速すぎないファンキーナンバー"Vegetable Soup"。
他にも中盤にドラムブレイクが抜ける"Hospitals"や"Sharecropper's Blues"などレアグルーヴ的なブラスロックナンバーを収録しています。
MSA
POLLUTION 「S/T」
POLLUTION
「S/T」
(PROPHESY/US/71)
リードシンガーにDOBIE GRAYとTATA VEGAを擁するファンキーロックバンドの1STアルバム。
メンバーの内のCHRIS MOSTERTとJAMES QUILL SMITHは後にSYLVESTER AND THE HOT BANDに加入します。
何と言ってもSLY AND THE FAMILY STONE"Underdog"のカヴァーに尽きます。
オリジナル以上に疾走感を増したナイスカヴァー。
MSA
2012年11月2日金曜日
ALBERT, THE 「S/T (2nd)」
THE ALBERT
「S/T (2nd)」
(PERCEPTION/US/?)
実に6曲中4曲が前作と被っている2ndアルバム。
それらは一応、録り直されたり、別ミックスが施されたりしているみたいです。
ファンキーな"Misery""Let It Fall"、哀愁ナンバー"Pity The Child"も再収録。
ドラムブレイクが入る"Been So Good (For So Long)はこちらにしか収録されていません。
MSA
ALBERT, THE 「S/T (1st)」
THE ALBERT
「S/T (1st)」
(PERCEPTION/US/?)
「PERCEPTION」に2枚のアルバムを残すニューヨークのブラスロックバンドの1STアルバム。
"Misery"や"Let It Fall On Me"を始めレアグルーヴファンが喜びそうなファンキーナンバーを多く収録しています。
個人的にはソウルフルな"One Life"と哀愁ある"Pity The Child"がお気に入り。
MSA
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